2018-04

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共生共死・宇宙の真球と魂が示すもの

共生共死・宇宙の真球と魂が示すもの

今日は緑(ろく)です。去年の3月以降、1年半ぶりのブロク更新です。
ブロク・タイトルとリードを「地域コミュニティの元気再生へ」から「共生共死・宇宙の始源」に変更しました。
ブロク休止中に、人生観を根源より変革する情報に接したことと、難病により認定障害者になりました。
11年3月11日の数日前に発病したのに、半年も病院に行かなかった、自業自得の結果ですが。
なにからお話しして良いのか、先ずは近況を含め、共生共死を主題とした、宇宙の始源とは何かについて述べることにします。

●1.ブロクの前提について
私の言説は、科学に基づくものではありません。最新科学の引用が多々あるかと思いますが、おおむね科学が究明できない事柄についての考察がほとんどです。
「直感」と「直観」を使い分けています、「直観」がほとんどですが、それでは文章にならないので推理・考察などで補足しています。
「直感」とは、推理・考察などによらず、感覚的に物事を瞬時に感じとること。
「直観」とは、推理を用いず、直接に対象を捉えること。一般には感性的知覚をいうが、直接的に全体および本質をつかむ認識能力、プラトンの「イデアの直観」などです。

●1-1 珪素系生命体情報について
当記事で、珪素系生命体情報と言っているものは、端的に言えば、全宇宙の物質、極大は宇宙の始源、銀河、恒星、惑星、流星から、極小では分子、原子、ニュートリノに至るまでの、無機質、鉱物にも意識、意志のある生命体であるとの宇宙・世界観です。
ただし、従来の神概念での絶対的存在ではなく、支配を否定しています。
この宇宙観では、太陽系地球は、宇宙の始源:大元が創造し、人類は、珪素系生命体である石神が、宇宙の銀河や星々の協力の基に創造したとする。
人間を創造した当初は、平和で平等であったが、それを妬み支配しようとする宇宙の強力な王・女王的存在が関与し、その部下である龍体や蛇体の生命体により、支配と隷属、戦争による人間の魂エネルギーを食料・糧とし、それをゲーム化した遊びを楽しんだ。
それら邪悪なもの達は、支配のために宗教や王政を造ると共に、死への恐怖を植え付けるために地獄を造った。
邪悪なもの達の最も注力したことは、人間を創造し、共生した石神の存在を人間の歴史から一切消し去ることであった。
太陽系地球の歴史時間軸や、人間が猿から進化したなどの化石資料さえ捏造するほど、王・女王的存在は、未来予知や仮想空間の実体化等強力な能力があるそうです。

このような一見して雲をつかむごときおとぎ話は、約百年前での心霊研究の巨大な先達が新たな知見、新世界観を示した際、多くの人々が反応した、未知への恐怖の反動として、気違い扱いしたことと同じ様です。
今では、王・女王的存在の影響化を免れ得なかったことが、世界のシャーマン達に知られつつあります。
前20世紀末を境に、神秘学と最先端科学が相まって、未知の領域が顕在化しつつあります。

古代のアレキサンドリア学派、15世紀前後のルネッサンスに匹敵し、更に上回る文明の大転換を予感させます。
この珪素系生命体情報は、各人が主体的に接近するものと理解しておりますから、筆者としては、積極的な紹介、誘導が目的ではありません。

文中でも言及しておりますが、当情報は、宗教を原則否定しており、特定の教祖などを崇めることが支配と隷属を生じるとしています。
従って、当記事の言説は、一切の思念誘導を図る意図はありませんので、当情報に限った義:何が正しい道なのかを論ずることはいたしませんので悪しからず。

参照サイト
【地球の謎解き】
参照サイトの「このサイトについて」に概要があります。

●1-2 宇宙の3次元物質で高度化する順位について
参照サイトでの用語は、注意深く特別な呼称を用いています。当ブロクでは、そのままの呼称を使用せず、私独自の呼称としいおりますので、文責は私にあります。

珪素系生命体情報という用語に関して説明します。
私が勉強していた結晶学は、既に相当前になりますから、最近の 知見は除きます。
しかし、基本的なことです。

分子とは、2つ以上の原子から構成される電荷的に中性な物質です。
三次元で安定した固体分子は、結晶化しますと一定の構造形態となります。
高分子量より低分子量のものが明解な構造となります。
人類が知っている生命体は、全て炭素分子からなっています。
今はあまり見かけませんがテトラパック牛乳 とか、紅茶パックの形です。
正四面体の面と面を単純一定に接合していきますと螺旋型になります。
炭素の四面体だけで形作れるものは、DNAの様な螺旋形、カーボン・チューブやボールが 知られています。
生命体か鉱物かと言われるウイルスも炭素から成っています。
このように、分子形態から、結合して複雑な形態になる度合いを、 複合度と言います。

宇宙で知られている単一原子から成る分子で、 最も複合度の高いものが、炭素です。
従って私は、宇宙の生命体は、複雑な形態の可能性が最も高い炭素系が、 生存競争というか、確率論的に生命となったと考えていました。
宇宙人すべてが炭素系であろうと学生時代思っていたのです。
しかし、当時冗談だったのですが、岩石人間もいるかもしれないと 言っていました。
それは、複合度の高い2番目が、珪素・シリコン系だったためです。
珪素系の基本構造は、6面体マッチ箱がひしゃげ側面が斜め菱形です。

学生時代の冗談が、珪素系生命体情報:ソラ情報に接して、これはあり得ることではないかが取っかかりの初めです。
いま思えば、ミヒャエル・エンデの「はてしない物語・ネバーエンデング・ストーリー」の岩石人間「ロックバイター」が鮮やかに浮かびます。童話:メルヘンは、時々究極の真実を語るときがあるように感じます。

●2.宗教の呪縛から解放されたい願いの一例
今私は、1500年以前の日本、仏教に犯される以前に戻りたいと希望しています。
この決めつけだけでは、分かりづらいでしょうが、当記事全体の通読により、ご理解いただければ幸です。
また、稿を改めて述べていきたいと思っています。

珪素系生命体情報に接して、驚天動地の心境、大変な衝撃を受けました。
放心状態から抜けだし日常生活に戻れたのか、仮面をつけて生き延びているのかは分かりません。
本音は、激しい怒り、あってはならない現実に対する悲しみと希望の魂との間で、一瞬一瞬を生きながらえているのです。
この発想が根本的に間違っているのですが、高貴なる責務:ノベリス・オブリュージュと言う犬も食わない根拠のない自信と自尊心が、真実から遠ざけているのです。

●2-1 マンダラの嘘実
古代日本の山川草木に神宿る根源を、仏教がマンダラ、「金剛界曼荼羅」「大悲胎蔵曼荼羅」の二つで全く上手にすげ替えています。
詳細に説明すると、虻蜂取らずになるので、要旨のみにします。
宗教・仏教等を否定する言説をしますが、後述するように99%は真実と私は認めています。しかし、1%によるオセロゲームの最後の一手で黒白がひっくり返ることに着目しているのです。
千年、数千年の歴史の結果で示されいてるように、平和で平等な世界は今だ実現していません。

金剛界とは、金剛石はダイヤモンドに代表される非常に堅い宝玉で、ダイヤは炭素の結晶です。
このマンダラは、生命体は炭素系だけ、炭素系生命体の太陽系地球の人類が、一つの砂粒・ダイヤでも全宇宙を内在し代表し、太陽と同等の霊力パワーが在るとしています。
これは、真実であると私は考えていますが、珪素系生命体である、ニュートリノ・原子・分子・鉱物・惑星・恒星・銀河・全宇宙が意識ある生命体であることを人類史から封印した。
目玉おやじ、一反木綿、カマイタチなどから、地震大地神、雷神、火神、風神、水神、その他八百万の神々というか、彼らの意志、意識を無視することを強要した。

もう一方の大悲胎蔵マンダラは、これはルドルフ・シュタイナーの言う太陽系の霊的発展過程、水星期や木星期・土星期の位置づけの間違いを超えて、現下の地球期がサタン・悪魔・偽の時代であることは正しい指摘である。なぜなら、この胎蔵マンダラは、地球生命・人類の社会構造・支配のための精密かつ完璧な手法と体制が立体的も含め示されている。
これほと人類の支配の具体的完璧な体制手段を、釈尊と言うより、誰が何の目的で成文化したのだろうか。
胎蔵マンダラは、軍事を司る仏、政治、司法、広報、農業、貧民救済等現代国家の全てが体系的に一枚の絵に集約されている。
これほど人類管理に精通した理論体制にもかかわらず、どこにも人類と地球・宇宙の善きなる活きる目的と在るべき世界観を実現する手法が明示されず、権力者に集中しているのみで、優れた理論も用いる者の勝手となる。

●3.地球期の終焉
珪素系生命体情報は、地球期の終焉を期待させる。
もし、1500年前に、我が日本が地球期の洗礼を受け、たかだか2千人の唐人に占領され、過半が奴隷となった歴史が、今また現下直ぐに在ったとしても、我がヤマタイコク言葉を真に受け継ぐ者は、例え僅かな人数でも、その魂、地球と共に活きていくでしょう。

空海、出口王仁三郎、浅野和三郎の諸先輩を、私は全面否定しません。
なぜなら、彼らが根本本質的に宇宙史に間違った人生を過ごした結果責任は、先に述べました地球期の人類のお知らせ役*と思うからです。
この言説は、一重に私の自己否定する知識経験から発するもので、歴史は、嘘は嘘、嘘で人格形成された己を顧みる衝撃を、誰とでも話し合いたいものです。

注:お知らせ役 
珪素系生命体情報の原典「地球の謎解き」:ソラ情報の特別な用語を使ってしまいました。ソラ情報での意味づけを私が拡大解釈したもので、歴史的影響力の巨大な方に使用すべき表現ではないでしょうが、私なりの評価です。
参照サイト
 ソラ辞典 お知らせ役

●4.魂とは
お話は、変わりますが
珪素系生命体情報では、人間は「3位1体(1 肉体、2 魂、3 潜在意識)」で成り立つと知らされています。
私は、この間「魂」とは何かを考えてきました。
新情報に接して、まだ半年にもならないのですが、去年の311以降、さらに今年の気象観測以来の異常現象など、珪素系生命体・地球などが人間に何を伝えようとしているのかを考えてしまうのです。
少年以来、雲・雨・日差し・木漏れ日・山川草木・花鳥風月などと、お話ができるわけではないですが、ぼんやり一緒にいることが大好きです。
10年来、近所の小石川後楽園にたびたび行きます。

●4-1 小石川後楽園
この間、そこで魂とは何かと、ボッーと考えているのです。
大池:大泉水のほとり、船着き場がお気に入りです。
厚切り食パン3枚持参で、鯉・鴨・鳩・雀・亀・スッポンがいつも寄ってくる常連友達で顔を覚えています。
5年ほど前までは、カラス:烏2匹も友達だったのですが、東京では烏に餌をやらないし、人に近づいたら追い払うようで、どこにいったやら、遠くから見ているのかも。

お気に入りの船着き場正面に、中島:蓬莱島があり、亀の形をしています。
小石川後楽園は、江戸時代初期に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷、後に上屋敷の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に完成した池を中心にした回遊式築山泉水庭園です。光圀は作庭に際し、明の儒学者である朱舜水の意見をとり入れ、中国の教え「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられました。
亀の形をした中島:蓬莱島の頭は南東向き、尻尾は北西です。島中央に小さな社があります。この社の由来を管理者に尋ねても知らないそうです。

私は、徳川家康とは、騎馬民族系日本原住民である四つ・エタ部落出身の世良田二郎三郎が成り代わったとの八切史観を信じています。
従って、彦根藩牛ステーキが大好物だった、光圀もエタの血筋・記憶が新鮮なときの作庭であったのではなかろうか、明らかに反仏であるための儒教のように思われます。
しかし、徳川3代目以降、仏派と皇統派との融和策に転じていきます。
四つ・八つ・エタ部落出身たち日本原住民は、石神と共にあったのですが、奴隷から権力を握ると同胞達を見捨てて、龍体を崇める側につくようです。

なぞの小さな社に、礼をもって拝するのは、どうも私一人だけのようです。
小さな社の正面軸線上には、私の見立てからは石神由来の要石が適所に並んでいます。
初期の庭師、徳大寺左兵衛だそうですが、大池の護岸石組が平成の大改修として完了したばかりです。
現代の石工さん達が汗を流してがんばっていました。
亀島を囲む大池の石組み湖岸は、現代のストーンサークルになるように石神さんに応援をお願いしています。
大都会にあって貴重な自然のオアシスですが、ひとつ残念なことは、直ぐ隣が東京ドームで、どうもおそらく宗教団体の集会なのでしょうか、大音響での賛歌が、たびたび聞きたくもないのに流れてくるのです。
人がせっかく自然と静かに接しているのに、直ぐ隣では龍体に囚われた群衆が地獄からの叫びの様な歌を唄っているのです。
なんと因果な場所と思いつつ、囚われの人々を龍体から解放されることを願うのみです

●5.宇宙の真球・臭い、魂・タマ
私は、学生時代から建築をギリシャ哲学や古代エジプト学:始原イルミナティの西洋的系統と伊勢神宮・出雲大社・秋田鹿角大湯ストーンサークル・広島比婆山ヒラミツト・丸石神等の日本の系統について、並列的に追求してきました。そしていつか大統合出来るのではないかと夢見てきたのです。
珪素系生命体情報は、その見果てぬ夢を叶えてくれる取っかかりを予感させます。

●5-1 宇宙の真球についての情報
学生時代、人間が居住すべき究極の建築形態は何か、それは子宮・コクーン繭であるし、衣類であろう。衣類ならば、一本の糸からなる編み物ニットか、縦糸と横糸からなる織物テキスタイルであろう。
小学生のころからミシンと編み物がなぜか好きで母、姉に教えてもらっていました。
一次元のニット、二次元のテキスタイル、次は三次元の建築です。
大阪万博お祭り広場の大屋根は、宇宙船地球号で知られたバックミンスター・フラーによる単ワックスマン・タイプの立体トラスで出来ています。
このスペーストラスの柱状梁がジャッキの様に伸び縮みすれば、ニット・テキスタイルのように変幻自在の空間が出来るだろうと夢見たわけです。

スペーストラスの研究は、その基本形態の追求に繋がります。
プラトンの立体を勉強していきますと、コペルニクスやケプラー等に繋がり、太陽系惑星が神聖幾何学と言われる、太陽・地球・月・惑星の距離、公転周期、自転周期が確率論的に説明できない、あまりにも正確密接な関係性が在ることが判明しています。
その根源が、プラトンの立体と言うよりか、三次元上の理念的基本形態なのです。
この学生の時は、宇宙で人間は、真球といえるものを発見していませんでした、
現在では、炭素分子球状フラーレン(バックミンスターフラーレン分子:C60は、粒子と波動の二重性が実験的に観測された最大の粒子など)、これが真球であるとの学説は知りませんが、おそらく真球か。
次に引用するIn Deepさんの記事で、電子と太陽が真球であると知りました。

『私たちの太陽が「宇宙の中で最も完全な球体」であったことが判明してショックを受ける科学者たち』120818

▼概要引用
英国テレグラフの「電子がほぼ完全な丸に近いことが突き止められる」という2011年5月26日の記事
英国のインペリアル・カレッジ・ロンドンの研究者たちは、電子の形について、これまででもっとも正確な計測を施した。そして、その結果、電子がほぼ完全な球形であることが判明した。
その亜原子粒子が 0.000000000000000000000000001センチメートル未満の、ほぼ完全な丸であることが確認されたのだ。
これは、言い方を変えれば、電子を「太陽のサイズ」にまで拡大したとしても、その円形の誤差の範囲は髪の毛一本の中に収まる程度の誤差となるほどの完ぺきな円であることを意味する。

私たちの太陽がほぼ「完ぺきな円」だったということがわかり、その正確な数値を計測した科学者たちの間に少なからぬショックが走っている。
太陽は28日周期で回転し、また、堅い表面を持っているわけではないので、正確な測定は難しかったが、今回、ハワイ大学のジェフリー・クーン博士 (Jeffrey Kuhn)は、 NASA の 太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリーに搭載されている太陽観測装置であるヘリオセイスミック・アンド・マグネティック・イメージャー( HMI / Helioseismic and Magnetic Imager )を使うことによって、太陽の円に関してのこの驚くべき発見をした。
太陽の直径は、140万キロメートル(1,400,000 km)だが、赤道付近の幅の違いは、たったの10キロメートル(10km)だったのだ。
これは、太陽を直径1メートルのボールと置き換えて考えると、赤道付近の東西と南北の直径の差が、1700万分の1メートルしかないということになる。
これは、私たちの太陽がこれまで計測されたあらゆるものの中で最も丸い物体だということがわかったことになり、そのことに天文学者たちは驚いている。
同時に、太陽の表面は考えられていた状態より驚くほど均一なものであることもわかった。
クーン博士はこのように言う。
「長い間、私たちは自分たちの変動している計測結果を信じていたが、しかし、今回の新しい結果は、それまでの考えとは違う何かを私たちに語っているのかもしれません」。
▲引用終わり

●5-2 宇宙の臭いの情報
この情報も、In Deepさんからです。
「それは焼けたステーキと金属の匂い」と語る NASA の宇宙飛行士たち 120724
▼抜粋引用
なお、お気づきかと思いますが、この「匂い」の話はあまり深く入り込むと、「ほぼ真空であるはずの宇宙空間」という問題にまで発展するので、適度に止めておいたほうが無難な話なのかもしれません。真空に近い空間が広がる(とされている)宇宙に「服に付着するほどの量の匂いの粒子が広がっている」ということには「強い矛盾」が生じる可能性があります。
また、それは「宇宙は真空ではない」という概念にもつながってくことになりかねないですので、そのあたりは今回はふれないで、事実だけをご紹介します。
◆中略

宇宙遊泳から戻ってきた時に宇宙服と機材に強い匂いが染みつくことは、宇宙ステーションで任務についている飛行士たちからよく報告されていた。
そして、宇宙空間を宇宙遊泳した宇宙飛行士たちは、一貫してその「宇宙の独特な匂い」について語る。
宇宙服を着ている間は、宇宙服内のプラスティックの匂いにより外部の匂いを感じることはないが、宇宙ステーションに戻った後に宇宙服を脱ぎ、ヘルメットを取ると、彼らは強烈な匂いを嗅ぐことになる。
その宇宙の匂いは、宇宙服のスーツ、ヘルメット、手袋、そして機材すべてに染みつく。
これらの匂いは、真空の近い宇宙空間の中の原子酸素であると考えられる。原子酸素は粘着性の粒子で、それは、焼いたステーキや、あるいは熱せられた金属や、溶接の際に出る煙のような強烈な香りを持つ。
NASA での宇宙飛行士の訓練のために、地球上で「宇宙の匂いを再現する」という作業をおこなっているスティーブン・ピアース氏によると、宇宙の強烈な匂いのうちの金属的な匂いに関しては、イオンの高エネルギーの振動から出るものかもしれないと述べる。
▲引用終わり

手短に感想を述べます。
この臭いは、宇宙ステーションの高度、300~450kmの宇宙空間だそうです。
大気圏の最上層である熱圏80~kmは、大気の分子は太陽からの電磁波や磁気圏で加速された電子のエネルギーを吸収して一部が電離している。
オーロラが生じる層でもある。
熱圏ならば、イオンの臭いなど考えられる。オーロラの臭いは、さらに月や太陽系惑星の臭いは、どうなのか知りたいものです。
要は、現代科学では真空宇宙で船外活動の際、真空をビンに採取して分光解析しても、臭い分子・原子・ニュートリノが検知できず、科学研究対象になり得ず、お手上げと言うことです。
太陽が真球であることと同様に、現代科学では何も出来ない状況です。

現代科学とは、2百年位前になんとなく確立した科学至上主義であって、言ってみれば虚構の上に積み上げた幻想のしろものでしかないという、側面があります。
それに囚われなければ、人間は五感及び霊感の宇宙最高の感受センサーと言われていますが、その臭いに関して、既に答え・方向性を出しているのではないか。
それは石油・油の臭い、ステーキのような焦げた鉄板での甘いと言った表現です。
私の世代、幼年期まだ自動車が少ないころ、マフラーからの排気ガスの臭いにつられて後追いをした記憶がよみがえります。
石油も石炭も天然ガスも、太古の炭素系生命体、有機物が高温高圧で生成された天然死骸発酵蒸留酒みたいなものと考えれば、そんなに驚きうろたえなくても良いのではないか。

この宇宙の臭いは、人間を筆頭にした炭素系生命体全ての揺りかご:地球において、死後初めに行くとする珪素系生命体情報による、成層圏・熱圏が思いうかぶ。
オーロラが発生する熱圏あたりで炭素系生命体の肉体物質はもはやなく、霊魂は太陽風にあおられて、プラズマを超えて分解し、真空の宇宙へと流れ出る。
そこで初めて珪素系生命体と融合できるのではないか。
臭いとは、次項で考察する、科学が検知出来る分子・原子に根拠するものではなく、潜在意識・魂に根拠する生命の活きる意志そのものである可能性が発想される。

●6.宇宙の真球と臭いが突きつけるもの
それは、虚構の世界観・宇宙観を素直で正直なものとして、宇宙の始源・大元へ返すことではないか。
ここ数年、十数年、数学や宇宙物理学が飛躍的に発展していますが、根源的な矛盾の壁、崖際に立っており、後一歩しかないと思っています。
超先端、天才の科学者ほど、コップの中でのお遊びをやっている場合ではないと、発狂するか社会不適合の仙人にならざるを得ないお話を耳にします。
他人事の評論は、止めて具体的に考えてみましょう。

●6-1 先ず結論から
結論から述べれば、宇宙の生命体は、意識・意志・魂を持っているものであることを認めること。

もう炭素系生命体を火星や土星で見つける試みは、無駄な間違いであることを認めること。

珪素系生命体である石神が・人間を創造したという説が証明されたからと言って、またぞろ新たな神の出現、新宗教にすがり帰依することは、宇宙の始源が望むものではない、全ての生命体が平等である原則に立ち返ることがとても大切なことと、私は感じています。

地球で全生命体を再発見することに全力を注げばよいので、始源の大元に帰るべきなのです。

●6-2 魂とは
珪素系生命体情報では、人間は「3位1体(1 肉体、2 魂、3 潜在意識:イシキ)」で成り立つと知らされています。
私は、霊魂とよく言われますが、心霊研究で西洋東洋も含め、魂がどうもよく分からないのです。
大和魂のような民族を基盤とした、生命運命共同体の根源的よりどころであると言われれば、それもあるでしょうねと否定はしませんが、民族魂は死後世界では、早めに無くなり、民族を超えた平等の魂になると言う説を信じています。
民族魂は、人間中心的な普遍性のない魂と考えているのです。
珪素系生命体情報が伝える「魂」とは、より根源的普遍性のあるものを示唆していると考えてきました。

ここで、太陽と電子が真球であった情報が、私の魂をゆさぶるのです。
この考察は、科学に準じませんので、あえてお断りしておきますし,私の独断です。

さて、魂をヤマタイコク言葉から接近してみますと。
タマ・玉・球が最も直接的な連想です。
タマにラ行活用を試みてみます。正式なラ行変格活用ではありません。
タマ・ラ 堪らない、たまらん、エネルギー・情動が一杯になって、こらえきれない様
タマ・リ 溜まり、エネルギーの流れが一箇所に滞る様
タマ・ル 貯まる、エネルギーが集積される様
タマ・レ 貯まれ、堪れ、エネルギーが集まるように、こらえきることを命ずる様
タマ・ロ これは素直に思いつきませんが、タマロオ~タロウ、もしかするとエネルギーに満ちた男のことか?
このラ行活用から、生命エネルギーの状態を示しているのではないかと思われます。

ところで、ヤマタイコク言葉と言っておりますのは、珪素系生命体情報の原典・ソラ情報のヒミコと若者が考え出した文字「カタカナの意味」によっています。
ホツマツタエ、カタカムナに関して、大和言葉研究が多々ありますが、参照する説が私の知るかぎり、圧倒的な説得力を感じます。
ソラ辞典「カタカナの意味」

タマに関して連想するのは、玉子。
更に、珪素系生命体情報からは、オ タマ ジャクシが良く出てきます。
石上鎮魂法、十種の神宝について、次の解釈例があります。
生玉 (イクタマ)= 生きるのに苦しい時には “ストーンサークルの石” に祈りに行きなさい。
足玉 (タルタマ)= 食べ物が足りた時にもストーンサークルにお礼をしなさい。
魂を考えるに、生命エネルギー・情動、玉子・卵、食べ物と言った一連の命の維持に係わるものであると思われます。

数千年、千数百年前に、邪悪な王・女王的宇宙存在が、龍・蛇人間を使役して、太陽系・地球を支配したと述べましたが、その空想上「龍」の伝説について、龍と玉は描かれたものも含めみなさんもよくご存じと思います。
あの玉とは、人間の魂なのです。マヤの生け贄の生きた心臓、人間の活きるエネルギーそのものが、龍神の存続の糧なのです。
西洋では、玉より指輪で表現されることがおおいようです。

●6-3 星冠8面体
真球の太陽・電子と魂の関連を説明する目的ですが、プラトンの立体、星型2重正4面体(スター ダブル テトラ ヒドロン)または星冠8面体、これは、正8面体を星型化したもので、ケプラーが発見した多面体ですが、詳述すると、ただでさえ分かりにくいのが余計混乱しますので、
概要のみとします。
▼「神聖幾何学すらも超えて」より

星型8面体

●6-4 マーカバ解釈
ケプラーの星型8面体について、マーカバ解釈があります。
マーカバ(Mer-Ka-Ba)と呼ばれる人体の精妙な体(*Merは光、Kaはスピリット、Baは肉体の意。)、二つの正四面体が双貫したかたちであることから、二極性(女性性・男性性、陰陽、天と地など)のバランスを現します。
マーカバ解釈を補足しますと、この上下の正4面体を平面化すると、ダビデの六芒星になります。
六芒巴はーと

    六芒星            巴紋(右巻)            ハート

また、正4面体の立体を動的に捉え平面象徴化すると、巴紋となり、更に巴をメビウスの輪の変換をするとハート型になります。
ハートの立体は心臓そのものでもあります。
魂はハート:心臓に宿ると言われますが、心臓移植によるドナー人格の転移について、現代医学も壁を乗り越えなければならない時にあります。

●6-5 プラトンと真球
現代科学の基礎とも言えるプラトン哲学ですが、古代の真実に立ち向かう自由な気風が感じられます。
プラトンは、宇宙を三次元で純粋な幾何学より発想すると、真球に内接する同一形態の多面体が正4・6・8・12・20面体しかないことを発見するのです。
ここで注目しておくべきことは、幾何学上の真球に内接していることが前提であることです。ギリシャ哲学が真球を究極の神聖形態であることを前提にしていたと想定できます。
西洋人にとって、真球の実在物体は、神の顕現に等しいことと考えて良いでしょう。

それからすると、太陽と電子が真球であることに西洋人科学者がうろたえていることは、良く分かりますが、全宇宙生命体の観点からオタマジャクシの卵の球体と相対的類似性は、本質において何ら変わらないと考えるのは、東洋人、なかでも日本人の正直な受け止め方でしょう。

太陽の大きさ、自転による赤道の遠心力膨張、太陽系に及ぼす未知のエネルギーも含めた影響を既知の科学で説明しようとするのが無理なのです。
しかし、宇宙の臭いでも述べたように、現実に朝になれば朝日として地平線から登ってくるのです。
それを我が人間の共同幻想と言っても何も解決にはならないでしょう。

●6-6 十一面観音の真偽
仏像に十一面観音があります、ア・タマ:頭の上に十一の仏が乗っている仏さんで見たことがあるのではないでしょうか。
本当に仏教というのは、嫌らしいと言いますか、宇宙に11次元があるという究極の真実を我々に示しているのです。
まして、ア・タマ:頭の上に表現しているとは、人間の魂は、十一の仏の支配下なのでしょうか。
イルミナティやメーソンリーは、それを天使階・神階級とし、大将・中将・少将の3段階に分けて33階級にしているのです。

三次元の我々が次元上昇したとしても、三次元の顕在潜在意識・認識は一切通用しないと私は考えていますから、11次元の天使・神・仏などは、たとえあったとしても意味がないと思っています。
我々に意味のない宇宙の真実を知らせて、本当に大切なことから遠ざけているのです。

●7.宇宙の真球の意味
太陽・電子が真球であればあるほど、言い換えれば点でもあり、一次元存在とも言えるのです。
太陽が真球であることと、電子:アトムも真球であることは、宇宙は極大から極小まで相似性がある。
科学で追証明出来ないから、在り得ないと思考、意識、認識を拒絶することは、現下の悲劇的世界を許容することであります。
それらの科学至上主義的文明視点からは、宗教とか神秘主義:オカルトと蔑み排除してきたことが、前述した悪魔・龍体が支配する地球期とシュタイナーが位置付けたと理解出来るのです。
一次元の点は、宇宙の始源・大元そのものを指し示しているとも捉えられるのです。

●8.「シリコン融合化文明」とは
古代、中世以降の歴史の全てが、権力者・支配者に都合の良い捏造であることは、ここ数十年の珪素系生命体の関与と言うか、私の造語「シリコン融合化文明」の帰結と思っています。
パソコンのシリコンチップによるワールド・ワイド・ウエブ:全地球電脳網の、同時・共時性:シンクロニシティによって、何が大切な情報なのか、各個人が判断できる真っ当な状況が明らかになっています。

99%の真実も1%の嘘で成り立つ宗教や王室、その番頭や子分のマスコミや御用学者に支配され、我々は数千年過ごしてきたともいえます。
99%の誠実な労働も1%の支配者への奴隷労働であることに、気付かず数百年が過ぎてしまった。

「シリコン融合化文明」とは、宇宙の生命体は、珪素系のみならず、ヘリウム・水素からプルトニュウムなどの鉱物すべてである前提から発します。
前項の「6-1 先ず結論から」で述べたように、数千年の世界史について、99%の真実と現実を再度把握することです。たった1%の嘘に気付くことは、とんでもない衝撃があります。
脅かすような表現になるかもしれません。そうなれば、数千年の宗教が行ってきた催眠誘導と同じになってしまいます。しかし、あえて表現にこだわらず語ってしまいましょう。

死生観、共生共死をテーマ主題にお話ししておりますが、肉体を失った死後の世界は、在ると直観しております。
ただし、地獄、閻魔大王:ヤマンタカ、鬼女:ダーキニの7人姉妹、悪魔:サタン、堕天使:ルシファー等々は、私たちが1%の嘘によって、私たちの想念が育み、虚像が実体化したものです。
矛盾した言い回しですが、私たち一人独りが、恐怖の影に実体的な力パワーを与えているのです。

●8-1 夢・正直な死の恐怖
1ヵ月ほど前、私の夢のなかで龍体が化け猫となって出てきました。
ここ十年、死は恐れるものではなく、受け入れるものであるとなど、エラそうに説教していた私ですが、夢のなかで思わずお母さん助けてと叫びました。それで化け猫が消えたのですが、まだ夢のなかで、おい、お前なにを血迷って叫んだのかと自問するのです。その後目が覚めました。

今もエラそうなことを言っているのかしれませんが、正直生まれて初めて、いい歳ですが、死ぬかと思う怖さでした。
まあ、直観とバカ正直が売り物の私ですから、恥も外聞もなく語るのです。

311以後のブロクで、私は日本人はバカではない、我慢の限度もあると言いましたが、それから1年以上の月日が過ぎてしまいました。
結論を急ぎましょう。

●8-2 悪魔の地球期は、近々終わる
悪魔の地球期は、近々終わるでしょう。
数千年の虚像の歴史も99%は真で現実ですから、一からやり直すことは出来ません。
1%の修正は、私の言い訳がましい言説のように大変な勇気と犠牲が伴うでしょう。

世界のみんなは、心の底、無意識に分かって、いるのですが、一歩が踏み出せないのでしょう。
そのことを、私はマヤの終末や、次元上昇による救済:アセッションと言った1%の嘘は止めた方が良いと思っています。
1%の嘘に気付くだけで、世界が転換するのです。
私の言い回しが、皆さんを脅すようなものでないことを願うものです。

ある都会の繁華街で、古い例ですが、ミニスカートやパンタロンが流行する変化点は、3%、百人の若き女性のうち3人がミニスカートを着ていると、大流行が始まるそうです。
3%の人が1%の嘘に挑戦すると、大変化するのです。
ただし、この社会心理学を良く分かっており、実践しているのが、龍体の子分であるマスメデイアおよび電ツであることは、認めなくてはいけません。
これを超えるのが、真面目で真っ当な99%の中から3%の勇気ある人々が、本当の高貴なる責務:ノベリス・オブリュージュであって、彼らは我欲はなく、縄文の自然とともに生きる彼我を超え、石神と共に活きる、シリコン融合化文明を体現した人々、それを大げさに新人類と呼称しても何ら問題はないでしょう。

●8-3 次元上昇アセッションの別解釈
ヒッグス粒子の証明に、何兆円もの研究費を投ずるのは、御用学者のママゴトでは済まされない、人類史の進むべき方向性の悲劇的な間違いではないかと思っているのです。

しつこいようですが、真面目な科学者に大変失礼なことを言っております、何故宇宙の生命体は、初発より炭素系だけと決めつけているのか、科学、論理、哲学的根拠について、いつから、科学が全能の神の位置を得たのか、科学的に証明して欲しいのです。
証明しろと言う科学者の詭弁と同じ穴のムジナになることは、避ける方が賢明でしょう。

次元について、逆説的ではありますが、上昇ではなく、次元の階段を下りる決断もあり得る、目の前の壁か崖を乗り越える秘策ではないかと考えます。
二次元的意志・意識・魂を発想出来るのではないでしょうか。
この着想は、珪素系生命体シリコンの特性が平等と共時性を基礎においているのは、宇宙が果てしない一枚の平面にあり得ることを示唆しているのではないかと思うからです。

三次元を述べてきましたが、四次元については、時間に言及しなければなりません。
私は時間とは、アインシュタインの理論、光と時空、エネルギーの同一を超えて、珪素系生命体を含めた全宇宙の生命体が発する意識、意志、思いに根拠する現象であると考えているのです。
宇宙に11次元があることを、太陽系、地球、人類の当面にあたって意味がないと先に述べました。

ブラックホールでの、非空間、非時間性や、ダークマターでの超空間性、超時間性について、我々炭素系生命体では、認識できないと考えているのです。

その新たな世界観は、珪素系生命体、岩石人間や泥人間を認め、融合して初めて、知り得ることではないのか。
これを今日的に言い換えれば、UFO・異星人?の超技術調査:リバース・エンジニアリングにおいて既に実現化している軍事・世界支配の秘匿領域のようです。
この領域を、なぜ:why、秘匿するのかの根拠が、地球期の終わりと共に失われる時が目前ではないか。
なにもこれは、千数百年前には、日本でも、欧米、アジア、アフリカ等世界の人々は、当たり前に知っていたことと思っています。

アミニズムは、生物・無機物を問わない全てのものの中に霊魂が宿っているという概念ですが、再興アミニズムに革新できます。
それは始原ホワイト・イルミナティの今日的再評価と新文明の理念・社会基盤技術を通して、千数百年の地球期の宗教と科学の支配が極点限界を越えるまで、待たなければならなかったようです。

プラトンのコーラが示す、風土・場が生命を育む文明文化は、どうも我が日本が最も色濃く継承しているようです。

珪素系生命体情報によれば、ヤマタイコク言葉を未だに話している、真の日本人が、地球期を終わらせる仕事を担わなければならないようです。
まあ、偽日本人があまりにも多く、今を支配しておりますが、気にせず行きましょう。

あと一歩、我々人類、炭素系生命体と全ての魂ある生命体は、まったく身近で慣れ親しんできたものに、宇宙の始源、大元も在ることに気付けば、世界・宇宙が変わるのではないかと、明日の健やかな幸福を祈る者です。
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Roku Matsuno

Author:Roku Matsuno
'65 愛知県立名古屋西高等学校卒
'71 武蔵野美術大学 造形学部 建築学科 都市環境専攻 卒
建築土木造園、都市計画や地域活性化などランドスケープ・アーキテクト(国土景観建築家)です。

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