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2018-09

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カラスが示唆する宇宙の真実

一年以上、ご無沙汰しての更新です。

私は、十数年前から小石川後楽園のカラスとお友達です。
最初は、いつものようにコイ・カメ・スッポン・カモ・ハト・スズメに食パンをあげていたら、カラスの老夫婦、おやじは頭に白髪交じりが隣に来たことから始まりました。
その後数年ですか、若いやんちゃなカラスが馴れ馴れしく寄ってくるので、クロ君と名づけかわいがっています。
数ヵ月前、4次元:時間について考えているとき、クロ君が寄ってきて好物の唐揚がなくなり、まだおなかがすいているのか、いつも食べない食パンをあげると異様に食べるというより飲込むのです。
クロ君のかみさんは、半年ほど連れてこなかったので、子供ヒナのために異様にため込んでいるのではないかと感じたのです。
この日の前、14年09月30日19時-BS朝日-BBC地球伝説「人間を超えた!?」を見ておりまして、英国の学者が4年前に怖いマスクをかぶりカラスをいじめ脅し、その4年後その場所に同じマスクを付けて現れるとカラスの群れ全体が警戒の鳴声で緊張するといった実験です。
カラスがチンパンジーと同等以上の知能があることは知っていましたが、4年前と同じカラスがいたのかより、群れ全体にその経験が伝達されていたのは、新鮮な驚きでした。

二三ヵ月前、クロ君がかみさんをつれてきました、エコちゃんと名づけることにしました。
カラスのクロ君から学ぶことは、私が人間目線で勝手に友達と勘違いして、ペットのようにかわいがっていたのではないかと、お話が出来るわけではないですが教えられました。
動植物や昆虫等生命体の会話は、音・光・色もあるが「カヲリ:匂い」も同列にあると気づいたわけです。

■4次元:時間について、真空の宇宙にカヲリ:匂いが充満している■
それを現代科学は、ダークマターとかダークエネルギーといって解明しようと努めていますが、始まりと終りの後先にこだわる3次元的時間概念では把握できないでしよう。
なぜなら、宇宙に充満するカヲリ:匂いは、宇宙の意思、生命の希望そのものであり、光速を超えた後先が溶け込んだ4次元的時間概念以上の高次の次元に至らないといけないことを私に直観させてくれたと考えています。
この公園での散策は、このような思索を育む大都会のなかでの小さいけれど大宇宙に直接つながるパラダイムフィールドであると感じています。
ややこしい話かもしれませんが、カラスのクロ君とのついあいは、身近なできごとにとても深い真理が隠されており、それに気付くと元気・勇気という未来の希望がわき上がります。

4次元:時間については、ここまで書いたのですが、どうも虫の知らせと言いますか一晩寝てからアップすることにしました。
一年前の記事でも引用しています『InDeep』さんに訪問してみると興味深い記事がありました。
『宇宙の創造…ひも理論…432Hz…528Hz…ライアー…:数々のシンクロの中で、この世の存在は「音そのもの」であるかもしれないことに確信を持てそうな』2015年03月22日
http://oka-jp.seesaa.net/article/416066198.html
音・周波数・言葉について、たいへんわかりやすいです。
カタカムナも紹介されています。しかし前記事で言及しているように、ヒミコさんはカタカムナがとても難しいのでカタカナを創ったとのお知らせは意味のあることと思います。
音・周波数・言葉についても、引用記事のように科学では認められていません。
膨大な時間を超えてヒミコさんは、判りつつカタカナというヤマタイコク言葉を残してくれたのでしょう。
カタカムナもカタカナも575のような音韻が基準です。
そのようなリズムは、ルドルフ・シュタイナーがいうこの世に受肉した物体生命の健康な有機体維持に欠かせない治癒方法です。
クロップ・サークルや雪の結晶で日常的に知らされているのに、なぜ人類は無視を続けるのでしょうか。
カラスのクロ君が示唆してくれたことですが、上記のブロクで『この世の存在は「音そのもの」』とは、その基本的かつ一部に過ぎないと私は考えています。
人間も含めたこの世に受肉した全物体生命は、科学が大好きな3次元的時間概念、炭素系生命体しかあり得ないとの先入観は捨て去らなくてはいけません。
確かに、この世知辛い世の中で全物体生命は、健全な生命維持に欠かせないリズムから逸脱しながらも一生懸命生きながらえているのが不思議なことでもあります。
当ブロクのテーマである共生共死は、肉体を失った死後の世界があり、恐れるものではなく、見えないが身近にあるものとしています。
最近大河ドラマで『こころざし:志』をよく聞きます。
この志とは、受肉している現世では健康なリズムに宿るかもしれませんが、死後の世界でも志により選択すべき道があると言えます。
要点は、真空の宇宙には、志・意思・思いという物体になる以前の存在エネルギーが満ちあふれていると言うことです。
3次元的時間概念で表現すると、カヲリ:匂いとなります。
カタカムナ・カタカナの575のような音韻は、香るような志・意思・思いを和歌のように現しています。
カヲリ:匂いは、非空間・非時間性に位置づけられ、言い換えれば同時性シンクロニシティ、平等性になります。
カヲリ:匂いについてとんでも理論を述べております。しかし、ミクロコスモス小宇宙の代表例であります人間の肉体は、T細胞・免疫体のようにカヲリ:匂いを媒介として瞬時に対象に接近します。
犬やハトの嗅覚は、近い将来研究が進み、同様な性能のセンサーデバイスも安価に供給されるでしょう。
但し、嗅覚センサーの開発目的は、志・意思・思いとの整合性にあり、言葉・文字のような膨大な暗号解読が必要となります。
でも、その答えを既に私たちは知っているはずです。
それは、他者を思いやる愛・やさしさ、愉快と不愉快の区別でしかありません。
一晩寝てから、追加が長くなりました。

西洋では、クロウ・カラスの映像検索はほとんど悪魔の化身ばかりです。
我国でも八咫烏・ヤタガラス神話は、宇宙の邪悪な存在による意図的なすげ替え伝説によって、ねじ曲げられた子分のような存在と私は思っていますが、クロ君のような純朴なカラスも大都会のなかで懸命に生きています。
縄文の心根を持った人以外、カラスとお友達になることはあまりお勧めできません。

都心の公園で、十数年野生動物に月に3回ほど訪れ食パンをあげており、唐揚はカラスだけです。
野生動物への餌付けは、東京都並びに環境省が控えるよう、罰則無しの啓蒙を広報していることはよく承知しております。
従って、この記事は餌付けをお勧めする意図ではありません。
私は、野生動物との付合い方に、ある信念を持っております。
野生動物植物を愛する方々は、写真ウォチングを趣味にされている方が多いと存じております。
そのような方々に何の異議も在りません。
私の信念とは、野生動物は家畜ではない彼らの自由意思において自然の摂理に生きている。
言換えれば、餌付け行為は彼らの自由意思を尊重すべきであること。
彼らの生存行為の範囲内に留める良識がいる。
このブロクのテーマは、共生共死ですが、その対象は野生動物も含みます。
花鳥風月森羅万象に魂が宿るアニミズム、全ての生命体、無機物・珪素系生命体(石人間)を含むものを人間と同等に人格・意思を尊重することは、一年前のブロクにて言及したとおりです。

あえて自然愛好家や保護団体の「餌付け」の定義に疑問があり、西洋価値観などの人間至上主義があるのではないかと思っています。
大都会の野生動物、特にカラスのような嫌われ者を愛している変人かもしれませんが、カルガモのような人気者と分けへ隔てなく、希少種のみを追求しウォチングと言うよりか視覚的ハンティングを志向するのでなく、魂レベルでの共存が求められているのではないでしょうか。
餌付けとは、私にとって大企業のサラリー給与受領者がイメージに浮かびます。
極論ですが、無自覚に餌付けされれば奴隷化家畜化することを意味しているし、そもそもそれが飼い慣らし目的の行為を指し示している。
だいぶ飛躍したお話かもしれませんが、野生動物の保護行政は、人間を含めた他人事でないはずです。
世界に国立公園の理念を確立させたジョン・ミューワ(1838 -1914年)さんのシエラネバダへの愛情の原点に立戻りたいものです。

この記事を書く気になったのは、昨日の出来事です。
クロ君とタエちゃんとあっていたときなのですが、入園者が多いときカラスは、緊張警戒します。
どうも私の見立てでは、カラスは一瞬にして人間の性格を見抜き判別しているのではないか。
『カラスは、人にはなつかないさ』と聞こえました。視覚障害で左目だけ霧のなか詳細は判別できないため誰が話したのか判りません。
カラスは、野生の動物であることは確かでしょう。
常識通念の先入観で身の回りを判断することは当然ですが、異常気象の昨今、自然への先入観は少しだけ謙虚・素直に受け止めた方が良いと考えています。
なにも地震・噴火の災害だけでなく、身の回りの見過ごしている小さな自然、カラス・雑草など一杯あります。

そうそう、付け加えておきます。
小石川後楽園は、池の水質汚濁防止のために、コイなどの餌やりに注意を喚起しています。
売店で餌として、麩(ふ)を販売しています。弁当の食べ残しを餌などとして与えると脂質分が多く水質浄化を低下させるためです。
私は、市販の食パン(最安値のスーパーで一斤75円)を常用しております。
さて、油脂成分含有量です。
麩(ふ)3.4g 食パン4.4g とほぼ同等です。
カラスは、食パンのみでは食べません。
カラス用は、私の好物と同じ自作の唐揚げです。
私の弁当は、最近タエちゃんも一緒に来ると私の食べる分は1/3になってしまいます。
私も含めたクロ君とタエちゃんとの弁当を分け合えることは、とても楽しいひとときです。

それでは、またお会いしましょう、ごきげんよう。
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Roku Matsuno

Author:Roku Matsuno
'65 愛知県立名古屋西高等学校卒
'71 武蔵野美術大学 造形学部 建築学科 都市環境専攻 卒
建築土木造園、都市計画や地域活性化などランドスケープ・アーキテクト(国土景観建築家)です。

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